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犬神の悪霊
大和田伸也

定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 3,678
人気ランキング: 3408位
おすすめ度:

発売日: 2007-07-21
発売元: 東映ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
カルトムービー
「エクソシスト」に始まるオカルト・ブームに乗って作られた1977年の東映の作品。その後、なかなかソフト化されなかったのでカルトムービー化しております。
30年前、劇場で見たときは、大変エロティックかつ怖い映画だという印象がありました。もう当時は泉じゅんが出てくるだけでエロいのですが(最初から全裸ですし)、村人たちに赤飯のおにぎりで体中を撫でられて着物がはだけたりして、それを上から撮っているので、今見ても相当にエロいです。村の因習やその恐怖の描写がいちいちエロにつながっているのが、とても魅力的です。まるで「見てはいけないもの」を見ているような興奮といいましょうか。恐怖とエロと田舎の暗部が見事に一体化しております。
ストーリーは破たんしているのですが(無理やり切ったためのようです)、話は分かりやすく、トントンと進んで次々と超常現象が起こるので飽きません。次々起きる怪奇現象の描写が最初から暴走気味。ラスト近くになるとますます暴走が加速して、だんだんバカ映画の領域に入っていきます。しかしこの後半の暴走ぶりが大変に面白いです。
この作品がDVD化されなかった理由は、「犬神筋」という現実にある差別を描いているうえ、大分という地名も出ているからと言われていましたが、天海祐希の「狗神」も四国ですが同じテーマを描いており、テーマだけで封印されていたのではないような気がします。別の理由があって自主規制されていたのかも知れません。大変に面白い作品なので、DVDになってとりあえずは良かったです。
予想を上回る凄まじさ
大和田伸也と言えば、テレビでは『水戸黄門』の格さんを何シリーズも演じた人であり、真面目なイメージが強い。
その他の配役も、鈴木瑞穂、小山明子、岸田今日子と、文芸映画かと思うような顔ぶれである。
だからこそと言うべきか、普段は真面目な人が、文字通り何かに憑依されて、おかしくなっていく怖さがある。
山本薩夫監督作品で演じた正義漢の印象が強い鈴木瑞穂までも、妄執にとらわれて無残な死を遂げる役なのだから、救いは全く無いと感じられる。
ラストは、やり過ぎの感もあるが、カルト作品として名高い『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』や野村芳太郎監督版『八つ墓村』も公開された年の映画、と考えれば、これで普通だったのかもしれない。
被差別の怖さ
「怪談映画」というより、しっかりとした「和製オカルト映画」の先陣であり金字塔だと思う。
この映画が怖いってのは、血しぶきや残酷場面といったビジュアルとしてではなく、室田日出男の一家が村中から嫌悪され、村八分にされる描写のリアルな感じ。
村という組織のなかで集団で差別化するその構造がマジで怖い。
そして村の有力者・鈴木瑞穂たちの体制側が、「たたり」なんてものがないのは百も承知なのに、それを理由にして事故を隠蔽するというのも恐ろしい。
なぜこの作品が封印されていたのかは、室田日出男一家の血筋の描写だけではなく、土蔵の中に住む精神障害の長男を決して表に出さなかった理由とかではないだろうか。
やっぱり社会派を狙ってるんだけど、後半での長谷川真砂美と大和田伸也の対決は「犬神」だけども、日本の怪談映画の王道である「化け猫」映画の流れを汲んでいて面白いと思った。
DVD化は本当にめでたいですね?!








